日々ぼちぼちと 第6号

第6号

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昨年のゴールデンウイークくらいに公開された井上靖が自身の家族とのきずなを基に著した自伝的小説「わが母の記~花の下・月の光・雪の面~」の映画化。
仕事がら認知症関係の映画ということで気にはなっていたがなかなか機会がなく、先日レンタル屋であったのでレンタルして観た。
誰もが避けては通れない親の老いと死について描かれている。
家庭の事情から、幼少の頃、1人「土蔵の叔母さん」に預けられて育った息子洪作(役所広司)。自分は母・八重(樹木希林)から捨てられたという思いが常にあり、大人になってもその事で母親と喧嘩していたが、捨てられたという憎しみが洪作の小説への原動力になったのも事実であった。しかし、認知症となった母の口から、幼少の頃に洪作が書いた詩がこぼれ落ちた時、母の愛に気づき許そうと思うのだった。
その時の洪作が流した涙に私もうるうる。
また、ラスト、洪作の前に姿を現した母。その微笑みに、ぞくっとした。
と同時に、涙が溢れてきた。
(村上)

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